2007年10月16日 (火)

日経ビジネス

会社で回覧というのがある。

書籍や雑誌が部単位で回ってくる。

私が所属する総務部で回覧は主に日経ビジネスという雑誌。

今日は初めて何とか塾とかいう役員たちが購読している雑誌が回ってきた。

内容は経営に関するなんとやら?

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2007年8月 9日 (木)

はだしのゲン

〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻

はだしのゲンがフジテレビ系列で11、12日と前後編で放送される。

録画しておいて、休みを取った月曜日くらいに一気に見ようと思ってる。

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2007年6月 3日 (日)

最近読んだ本

闇の金融犯罪──ある日、あなたのお金が消えている Book 闇の金融犯罪──ある日、あなたのお金が消えている

著者:鈴木 雅光
販売元:講談社
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いつの世もこんな馬鹿みたいな話に騙される欲深い人たちがいるものだなあ・・・

KKC事件

オレンジ共済事件

和牛オーナー商法

G&G事件

エンジェル・ファンド・ネットワーク事件

・・・・やれやれ(-_-;)

もちろん、いつも言っているように騙す奴が一番悪い。

けど、そういう美味い話をまともに受け取って、虎の子の貯金を差し出した被害者のほうにも幾ばくかの責があると思うよ。

そんな美味い話があるわけないって・・・

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2007年4月30日 (月)

はだしのゲン

ウィーンで30日から始まる核拡散防止条約再検討会議の準備委員会で、日本政府代表団が原爆漫画「はだしのゲン」の英語版を会場内で展示、配布するとニュースが流れている。(Googleニュース検索

はだしのゲン (1) はだしのゲン (1)

著者:中沢 啓治
販売元:中央公論社
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2007年4月23日 (月)

凍りついた瞳

新凍りついた瞳―「子ども虐待」のない未来への挑戦 Book 新凍りついた瞳―「子ども虐待」のない未来への挑戦

著者:椎名 篤子
販売元:集英社
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『新 凍りついた瞳』 を読んだ。

椎名篤子(Google検索)

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2007年2月 5日 (月)

読・電池がきれるまで

一つ注意があります。

『「電池が切れるまで」の仲間たち』を満員の通勤電車で読んではいけません。

涙腺がゆるんでしまいます(T_T)

涙目になってしまい、変な目で見られた390です(._.ゞ)ポリポリ

自分だけどうして・・・と思っている人に読んでもらいたい本です。

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2007年2月 4日 (日)

「電池が切れるまで」の仲間たち

電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ Book 電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ

販売元:角川学芸出版
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『電池が切れるまで こども病院からのメッセージ』は昔、図書館から借りて読みました。

「電池が切れるまで」の仲間たち―子ども病院物語 Book 「電池が切れるまで」の仲間たち―子ども病院物語

著者:宮本 雅史
販売元:角川学芸出版
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今日『「電池が切れるまで」の仲間たち』を購入しました。

どちらも文庫本になっています。

これから読みます。

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2007年1月13日 (土)

典子は、今

典子44歳 いま、伝えたい  「典子は、今」あれから25年 典子44歳 いま、伝えたい 「典子は、今」あれから25年

著者:白井 のり子
販売元:光文社
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図書館から借りてきました。

映画「典子は、今」

公開されたのは26年前ですが、覚えている人も多いでしょう。

現在の典子さんのHPです。

スマイルビー

頑張っておられます。

当時高校生だった私は、勇気を与えられたはずなのに・・・

どこに置き忘れてきたんだろう・・・

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2006年11月28日 (火)

”it”(それ)と呼ばれた子

“It”(それ)と呼ばれた子―これから大人になる君たちへ “It”(それ)と呼ばれた子―これから大人になる君たちへ

著者:デイヴ ペルザー
販売元:ソニーマガジンズ
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図書館から借りて、今読んでいる本。

何年か前に三部作は全巻読んだ。

許すとは強い意志を持つこと、つまり、つらい経験にくじけないと決意することだ。(本文より引用)

なかなかそうもいかず、日常生活の中で憎悪や怒りにかられてしまうこともよくある。

例えば、人前で犬猫と同じようにシッシッと手で追い払われたらさすがに怒る。

冗談でもやっていいことと悪いことがあるだろうって。

1回2回ならまだしも、何回も繰り返した。

そのたびに嫌な醜い気持ちが出てくる。

相手はその行為を人がどう思うか、わからないらしい。

説明するのもばかばかしい。

友人と思っていたけど、距離を置くようになった。

ε-(;ーωー)フゥ…

まだまだ修行が足りないようです・・・

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2006年5月 6日 (土)

「1リットルの涙」「いのちのハードル」

読もうと思ってからかなり遅くなったけど、ようやく『1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 』と『いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記 』を読み終えた。

脊髄小脳変性症の子供2人とそのママさんを知ってるだけに、とても他人事のように思えない。

文字がにじんで読みづらくて、ちょっと困った。

老眼かな?(汗)

25歳の若さで永眠された木藤亜也さんは、偶然にも知人のママさんと同じ年の生まれだった。

木藤亜也さんの母親の木藤潮香さんが、知人のママさんとダブって見えた。

母親とはこんなにも強いものか・・・

亜也さんはもとより、潮香さん、お二人の生き様に全く持って頭が下がる。

そして、家族の絆にも・・・

気持ちを思うと涙が出てくるね。

いいかげんに生きてきた自分が恥ずかしくなる。

襟を正して生きていかなきゃあかんね・・・

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