2007年1月14日 (日)

ジェネジャン!!

ひさびさにペトロ三木。

昨夜放送のジェネジャン!!、録画しておいたものを繰り返し見てた。

多数の人が代わる代わる発言する討論番組は、言葉を拾わなければならないから苦手なんだけどね。

おまけにBGMの音が大きすぎて、発言者の言葉が聞こえにくい(汗)

発言がBGMにかき消されることもしばしばで(;,;´_ゝ`;□ヾ(・ω・`。) フキフキ

今回のテーマは「未成年の性と生」

アニメの中の少女にしか興味を持たないオタクの人が2人出てきた。

人の趣味にケチつける気はないけど、何か違うぞ?と感じるのは私だけだろうか?

アニメ好きな子供がそのまま歳だけ重ねたみたいだな。

未成年のセックスとか自殺とか、他にも思うところがないことはないけど。

いつものとおりというか、いつにも増して消化不良で終わったような感じだった。

その中でペトロ三木。

「愛は地球を救えない」

24時間TV「愛は地球を救う」をやっているTV局でよくぞ言った(笑)

確かに愛だけでは地球を救えない。

・・・そのTV局から干されないか心配である。

もっとも、こんなことで干すような肝っ玉の小さいTV局なら出ないほうがいいかも?

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2006年4月30日 (日)

ホリエモン釈放-ペトロ三木ブログより

ペトロ三木氏のブログが更新されている。

まず感じたのはこの手の報道スタンスへの違和感。
果たしてコレって「謝罪」に当たるのか?
堀江貴文という男は「内面も劇的に変化」したのか?

今週の「バカは死ね」/堀江釈放中継の正しい「楽しみ方」より引用

前後を大幅に端折って申し訳ない。

全貌は本人のブログを読んでもらうとして、ホリエモン釈放がネタにされていた。

私もちょっとニュースで見ていた。

髪が伸びたせいか、なんとなく創立当時のホリエモンのようなイメージだ。

謝罪にしては反省色がないような気がしたけどね。

薄笑いまで浮かべて・・・

あれ、集まった報道陣を馬鹿にした態度じゃないのかなー?

ライブドアの後ろ盾を失ったホリエモンがメディアを利用してるような?

言葉を言い換えれば、メディアを手玉にとっているような?

ただの人に成り下がるか、それとももう一度成り上がるか、注目していくか(´、ゝ`)ふw

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2006年4月19日 (水)

Reminder #3:The Meaning Of Silence-ペトロ三木ブログより

ペトロ三木氏が久々に記事を更新していた。

今回もペトロ三木節が炸裂している。

相変わらず「わかる奴だけ読めばいい」というスタンスですねえ^_^;

理解できない部分は多いけど、わかるような気がする?

あくまでもわかるような気がするだけで、本当は何もわかってはいないと自認している。

要は「人の道のストライクゾーン」の問題だ。
受け止める人間のストライクゾーンが狭けりゃ
「ユーモア」も「ユーモア」と解釈されぬまま

ただただ忘れ去られてく。

(ペトロ三木「Reminder #3:The Meaning Of Silence」より引用)

耳が痛いねえ(汗)

昔、冗談がわからない人間と言われた。

何でも生真面目に受け取った。

過分に反応して、その多くは勘違いから喧嘩することも多かった。

今は笑って受け流せるようになったけど、そうなるまでに30年以上かかった。

全く以って若気の至りとしか、言いようがない(*_*)

※余談だけど、もっとペトロ三木氏の記事が読みたいぞ・・・催促する(笑)

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2006年3月 9日 (木)

ペトロ三木ブログ更新 3/9

little wings―新世代の女子フィギュアスケーター8人の素顔

ペトロ三木氏のブログより。

相変わらずユニークな発想をする人だ(。-∀-)ニヒ♪

先日も荒川のライバル、スルツカヤの転倒を
喜んだのが不謹慎だとか何とかって話で、
文部科学相がお詫びの談話を余儀なくされたり。

(ニュース検索)

それは公の場で発言した大臣がアホやったんだろう。

そういうのは私的な場で言えばよかったのに。

難癖つけてくる人間はどこにでもいるもんだ。

スポーツは

見ていておもしろいから見る。
やっておもしろいからやる。

誰のためでもなく、自分のために。

それでいいんじゃないか。

ただ安藤美姫選手が

競技が終わった途端に、まさに「国辱扱い」される
まで人気が急降下したのもこの衣装のせいだ。

と論じているが、私は衣装だけの理由とは思わないけど。

勝手に期待してその期待を裏切られたから、勝手に離れていっただけ。

そんな人に人気にならなくてもいいんじゃないかなあ・・・

(文中緑色の文章はペトロ三木氏のブログより引用しました)

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2006年2月25日 (土)

ペトロ三木「De Do Do Do, De Da Da Da」

ペトロ三木氏のブログが更新されている。

「De Do Do Do, De Da Da Da」

元はと言えば、この言葉の価値の暴落は
公の場でデタラメを吐き散らす政治家やら
エセ文化人やらが蒔いた種ではある。

但し、状況を悪化させたって意味では、
「匿名」で裏付けも取れねえ言葉をタレ流す
バカもまた同罪。


(ペトロ三木ブログ「De Do Do Do, De Da Da Da」より引用)

事件の渦中にある件の張本人も、裏付けを取れない情報を流したマスコミも同じバカだと言ってのけている。

朝日新聞のコマーシャルにも言及していた。

けど、これはしかたがない。

日本で一番信用できない新聞ではないか。

たとえば、これだ。

養護学級男性教諭二審も無罪/知的障害女児への強制わいせつ
2006年02月15日

朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0215/TKY200602150164.html

中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200602150102.html

日本経済新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060215AT1G1501315022006.html

無罪判決が下ったことについて、中国新聞は「少なくとも教諭から被害を受けたという女児供述には、疑問を差し挟む余地がないと思われる」、日本経済新聞社は「わいせつ行為を受けた部分については疑問を差し挟む余地はないように思われる」「被害を受けた時間と場所に関する部分の供述には疑問を差し挟む余地が残り、起訴事実が証明されたとはいえない」と裁判官が判断したことに触れている。

ウェブからはもう削除されて見れなくなっていたが、読売新聞も同様に裁判官の判断を報道していた。

被告の教師が潔白な無罪だったわけではなく、わいせつ行為はあったと裁判所が判断しているんだ。

それに対し、朝日新聞は男性教師がわいせつ行為をしていたという裁判官の判断は報道せず、女児らの証言に疑問があることだけを報道した。

裁判官が「わいせつ行為があった」という判断をしたという事実を報道せず、あたかも被告が潔白なような記事を載せた朝日新聞。

そんな新聞社のコマーシャルが信用できるわけがないだろ?

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2006年2月12日 (日)

『結果としての「名作」』(ペトロ三木)を読む

ペトロ三木氏が自ブログ“ムハンマドの風刺画”問題を取り上げている。

さしたる興味はなかったが、ちょっとネットで調べてみた。

参考サイト ムハンマド風刺漫画掲載問題(Wikipedia)
             イスラム教(Wikipedia)
          ニュース検索(“ムハンマドの風刺画”問題)

      
ブログを読んだかぎりでは、ペトロ三木氏の語ることは道理にかなってると思う。

まずイスラム教は「偶像崇拝を禁止」するコトで、
言い換えるとキリスト教の「十字架上のイエス」や
「聖母マリア」みてえな絵ヅラとしてのシンボルを
捨てるコトで、純粋に教えを信じろと説いている。


イスラム教は絵画や像など偶像崇拝を禁止してるのにもかかわらず、絵(偶像)を崇めた結果が騒動の原因だということか。

騒いでるイスラム教徒が禁を犯してるということではないか。

私が考えられたようなことは、ペトロ三木氏がより詳しくよりわかりやすく言葉にしていた。

騒いで得をする人間がいて、そいつが裏で事を操っている?と三流小説みたいなことも思い浮かんだ。

まるで現代の魔女裁判だな。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ペトロ三木氏のブログが更新されたことを知る前に、『紅薔薇伝綺 龍の黙示録』(篠田真由美著)を読んでいた。

フィクションの超伝奇小説だが、キリスト教の異端とされたカタリ派が文中の要となっている。

参考サイト カタリ派(Wikipedia)
         異端カタリ派

カタリ派は現世には悪魔しかいないと主張する。

この世は悪魔が造りだしたもの。

神は天界と霊魂のみ創造した。

戦争、犯罪、災害、貧困・・・

過去と現在を顧みてみたら、なんとなくわかるような気がする。

現世には神なんかいないと。

卒業した高校はキリスト教プロテスタント系だが、私個人は無信仰無宗教だ。

宗教や信仰ではなく、ただの小説だと思えば神話や聖書もおもしろいけどね。

どーやら「悪魔」だけじゃなく「神様」も
人間をトチ狂った行動に駆り立てるらしい。

神も悪魔も人間の想像力が生み出したものだ。

神も悪魔も一緒だと考えたら、納得できるんではないか?

(字色が緑の部分はペトロ三木氏ブログ『結果としての「名作」』より引用)

Book 紅薔薇伝綺

著者:篠田 真由美
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年2月 7日 (火)

ペトロ三木氏-2月3日の記事

ペトロ三木氏のブログストーカーを自認する私は、当然2月3日にUPされた記事『Don't Believe The Hype』を既に読んでいる。

読んだら感想を記事にするつもりだったのだが、意に反し遅々として筆が進まない。

何故なら・・・

ライブドアなんかどうでもいいからである。

・・・これではブログストーカー失格だ(汗)

気を取り直して・・・

ライブドア堀江の元側近・野口氏の「他殺説」を取り上げているわけだが、私にはペトロ三木氏の言うことがしごくマトモに聞こえる?

マトモに聞こえるということは・・・私の頭がおかしいのか?

下手なTV番組より説得力があるではないか(笑)

・・・別にヨイショする気は毛ほどもないんだけどね。

警察は自殺と見ているようだ。

TVの言うとおり他殺だとしたら、見落とした警察はよほどのマヌケではないのか?

TV局はこの事件を隠れ蓑にして、警察批判を繰り返しているようにも思える。

私の拙い頭ではこれくらいしか考えられなかった(*_*)

最後にだいぶ遅くなったが、亡くなられた野口英昭氏の冥福を祈る。

つまらない男のために、何も死ぬことはなかったんだ。

自分の人生は自分のもの。

どんなことになっても生き抜いてほしかったと思う。

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2006年1月29日 (日)

続ペトロ三木ブログ

ペトロ三木氏のブログでライブドア騒動を取り上げている。

私はライブドア騒動にはあまり興味がないのだけど、ペトロ氏はブログでホリエモンはゲーム的感覚で今の状況を楽しんでいるのではないかと推測している。

そういうものか?

0か100か無か有か、中間は要らないという考えなのかな・・・?

実は私は自分の理解力の無さを棚に上げて、ペトロ氏のブログを追っかけしてるんだ。

理由はなんとなく面白いから・・・

面白いと書けば語弊があるかもしれないが、ペトロ三木氏に興味を持ったからである。

一種のブログストーカーと言ってもいい。

格好つけて言えば、知的関心が満足されるまでストーカーすると言うか。

コメントがペトロ氏のブログにないので、トラックバックをコメント代わりにしている。今回勝手に私のブログにひっそりと?リンクした。
もしあかんかったら、コメントなりご一報いただきたい。

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2006年1月28日 (土)

ペトロ三木ブログ

ペトロ三木氏のブログを読んでいる。

『ジェネジャン!!』に出演したのを見てから興味を持ったのであるが。

正直に告白する。

彼のブログを読んでも、いまいち私には理解できていないことが多い。

自殺志願者に対し、私は理屈もへったくれもなく感情で記事にした。

関連記事
『ヴァニシングポイント』奥山貴宏著
20日のジェネジャン!!の記事

「自殺したいなんて言ってる奴はアホ」とか
ヌカして説教タレたがるのも、バカの同類。

私は説教する気はなかったが、私もバカの同類なのだろう。

人間は誰でも自殺衝動を持ちうるコトや
自殺を遂げるまでの不可解な行動とかを
想像できてない。

自殺衝動は私にもあった。
死んだほうがよほど楽かと思った時期も多分にある。
けど、死ねなかったのは極限の状態まで行ってなかったんだと思う。

唯一共通してたのは
「うまくやろうとしたができなかった」ってコトだ。

私はこれは死にたくないからだと考える。
誰だって死ぬのは怖いんだ。
だから頭ではうまくやろうと思っても、死にたくないって気持ちがあるのだからうまくいかないのは当然だと思っている。

「想像力の貧困さ」と思うなら、それでもいい。

私には思ったことをそのまま書くことしかできないのだから。

(黄色の文章はペトロ三木氏のブログより引用させていただきました。)

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2006年1月23日 (月)

20日のジェネジャン!!の記事

20日のジェネジャン!!の記事。

私はこれを怒りに任せて書いた。

怒りのあまり、14日の放送で初めて奥山貴宏氏を知ったこと、彼の著作を読んだことがないことを書くのを忘れてしまった。

昨日図書館に行ったけど、奥山氏の本は全部貸し出し中だった。

この記事を書いた当の本人が読んでいないまま、読みやがれと偉そうに書いた。

自分のことを棚に上げて怒っていたのだ。

私の怒りの対象はペトロ三木氏でもふかわりょう氏でもない。

簡単に死にたいと臆面も無く言える若い奴らに。

私は20日の記事で

金も食うものも住む所も無くて寒さに震えながら、空腹に耐えながら、外で夜を明かしたことがあるか?

と書いたが、全て事実。

過去に2回、期間は合わせて3ヶ月もないが路上生活をしていた。

何度死のうかと考えたかわからない。

そう、当時の私は番組で死にたいと簡単に言える若者とさほど変わらなかった。

死んだら楽になれるのはわかっていた。

それでも死ねなかったのは、死ぬのが怖かったからだ。

無になるのが怖かったからだ。

今でも怖い。

フジテレビ系で放送された『1リットルの涙』と同じSCD(脊髄小脳変性症)を幼くして発症した兄弟を知っている。
兄弟2人を抱えたまま、私が死ぬまで彼らの面倒を見るんだと頑張ってるバツ2のママさんを知っている。

何度この子を殺して、自分も死のうと思ったか。

知能がね、2人とも小学2年くらいで止まったままなんだって。

目の機能が退化して、このままだと失明するんだって。

かかとが曲がらなくなったの・・・

寝たきりに・・・

どうしたらいい?

助けて!

・・・私は、私は、話を聞くことしかできなかった。

何もできなかったんだ。

だから・・・自分がどんな矮小な存在かをも棚に上げて怒った。

五体満足なくせに贅沢なこと言ってるんじゃねーよ、ばかやろう。

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