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2007年11月12日 (月)

思えば

明日の心配のいらない、親が衣食住の面倒をみてくれる甘ったれてたガキのころがより純粋だったような気がする。

生きることも

死ぬことも

中学から20代前半までが一番思い悩んだ時期かもしれない。

何故 生きるのか

何故 死ぬのか

自分は 何なのか

古今東西の哲学者が考えてきて、今なお根本的な答えが出ていないことを真剣に考えていた。

何故 悲しむのか

何故 喜ぶのか

何故 怒るのか

何故 愛するのか

何故 愛されないのか

死のうと思ったこともあった

殺してやりたいと思うこともあった

憎いと思ったこともあった

愛しいと思うこともあった

生きていて 何になるだろうと思ったこともあった。

自分が何故考えることができるのか、いくら考えてもわからなくて眠れない夜もあった。

何もわからないまま、歳だけは大人になった。

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コメント

あいちゃん

私も同様です゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚

投稿: 390X | 2007年11月16日 (金) 午後 08時17分

私も歳だけは大人になりました。
でも、お嫁の貰い手がありません。

投稿: 秋田あい | 2007年11月16日 (金) 午後 12時08分

りんりんさん

前記事「気がつけば」向きのコメントですね(^^ゞ

ハードルが高いというか、まだ贅沢なんでしょう、私は(´・ω・`)ショボーン
小さなことでも楽しめるような心の余裕を持ちたいと思う(._.ゞ)ポリポリ

投稿: 390X | 2007年11月13日 (火) 午後 06時44分

今朝テレビでやっていましたが麒麟の田村さんが書いた本「ホームレス中学生」http://item.rakuten.co.jp/book/4482966/
「幸せのハードルを下げる」と言っていました。
ハードルを下げると小さなことで幸せを感じるそうです。
私もココ2年間、極貧生活(借金のため)していましたが、そういえばハードル下げてそれを飛んで小さな楽しみをみつけてきたんだな~と思いました。

投稿: りんりん | 2007年11月13日 (火) 午後 12時16分

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