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2007年4月30日 (月)

はだしのゲン

ウィーンで30日から始まる核拡散防止条約再検討会議の準備委員会で、日本政府代表団が原爆漫画「はだしのゲン」の英語版を会場内で展示、配布するとニュースが流れている。(Googleニュース検索

はだしのゲン (1) はだしのゲン (1)

著者:中沢 啓治
販売元:中央公論社
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はだしのゲン(Wikipedia)※注:ネタバレあり

初掲載は少年ジャンプ(1973~1974)だが、リアルタイムでは読んでいない。

中学から高校以降にかけて、図書館で借りて読んだ記憶がある。

読んでいるうちに体が震えて、涙が止まらなかった。

本作品は賛否両論あると聞く。

けど、人として忘れちゃならないことがある。

許しちゃいけないことがある。

戦争を知らない世代に、日本を軍国化したい世代に、多くの人に読んでほしいと思う。

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コメント

ややぼさん

逆に私は映画では見てなかったりする(・_・;)
メディアは違えど、見ていただきたいですよね。
戦争とはどんなものか、考えていただきたいと思ってます。

投稿: 390X | 2007年4月30日 (月) 午後 08時27分

小学生の頃、映画でみました。ショッキングでした。
当時小さかった私の弟は「あんまり怖いから、みない
方が良かった。」とうなだれていました。
反戦映画としては迫力ありますね。市井の人が直接
関わる作品だからだと思います。戦争になると皆
「はだしのゲン」予備軍ですからね。

投稿: ややぼ | 2007年4月30日 (月) 午後 07時50分

nikoさん

あや(・・?
私は学校で読まされた記憶がありません。

これくらい怖くないと・・・と思ったりする(._.ゞ)ポリポリ

投稿: 390X | 2007年4月30日 (月) 午後 05時54分

小学生の時、何度も読まされた記憶が。。。
学校推奨でね。でもリアルで怖くて。。。涙

投稿: niko | 2007年4月30日 (月) 午前 11時06分

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