« GWに購入した本 | トップページ | 訓練校雑感その2 »

2006年5月 6日 (土)

「1リットルの涙」「いのちのハードル」

読もうと思ってからかなり遅くなったけど、ようやく『1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 』と『いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記 』を読み終えた。

脊髄小脳変性症の子供2人とそのママさんを知ってるだけに、とても他人事のように思えない。

文字がにじんで読みづらくて、ちょっと困った。

老眼かな?(汗)

25歳の若さで永眠された木藤亜也さんは、偶然にも知人のママさんと同じ年の生まれだった。

木藤亜也さんの母親の木藤潮香さんが、知人のママさんとダブって見えた。

母親とはこんなにも強いものか・・・

亜也さんはもとより、潮香さん、お二人の生き様に全く持って頭が下がる。

そして、家族の絆にも・・・

気持ちを思うと涙が出てくるね。

いいかげんに生きてきた自分が恥ずかしくなる。

襟を正して生きていかなきゃあかんね・・・

|

« GWに購入した本 | トップページ | 訓練校雑感その2 »

コメント

うさうささん

この本もいいですよ川*'-')フフ♪
読書は心の栄養ですねヽ(●´ω`●)ノ
どう料理するかはうさうささん次第です(*´σー`)エヘヘ

投稿: 390X | 2006年5月 7日 (日) 午後 01時00分

こんにちわ!
1リットルの涙は、TVで少し見ただけなんです。
本を読むとまた違うでしょうね。
最近、あまり本読まなくなったな。
あ!アマゾンで注文した大江健三郎さんの本は、
読んだのでした。

投稿: うさうさ | 2006年5月 7日 (日) 午後 12時08分

酒飲みダンベルさん

同感です(゚゚(。。(゚゚(。。(゚゚(。。(゚゚(。。(゚゚(。。(゚゚(。。(゚゚(。。(゚゚(。。スペシャルウンウン

TVとはまた違う感動に見舞われると思いますよ・・・
ぜひ読んでみてください。

投稿: 390X | 2006年5月 7日 (日) 午前 10時13分

一リットルの涙はDVDではみましたが本はまだよんでないですね。

この手のドラマや本をしっていつも思うのはしっかり生きなきゃと言う気持ちと理解者がもっとたくさんふえればと思う気持ちです。

投稿: 酒飲みダンベル | 2006年5月 7日 (日) 午前 09時59分

>ayaさん

同意(T_T)
あえて記事には書きませんでしたが、病気や障害に無理解な人が多い・・・
医師や看護師、家政婦にも。
文中の知人のママさんは家政婦の仕事にも似た看護助手の仕事を経てから、ヘルパーになりました。
利用者本位の仕事をするので、特に患者さんに喜ばれていたそうです。

>コングさん

はい。
前を向いてばかりじゃ、疲れてしまいますね。
自分を振り返ってみたら・・・
恥ずかしいです(T_T)

投稿: 390X | 2006年5月 6日 (土) 午後 11時47分

誰でも時にわがままになります。
誰でもそうです、だた、少しだけ振り返ることも必要なのですよね。
前向きばっかじゃ、反省もできませんからねー、と自己をまた見つめ直しです。

投稿: コングBA | 2006年5月 6日 (土) 午後 05時29分

こんにちわ。
私も亜也さんと同級生になります。
自分の10代から25歳迄の健康で幸せな時期を、
亜也さんはこんなにも一生懸命強く生き抜いていたことに、
感慨深く、涙が止まりませんでした。

難病の人を根本的に救うことは不可能ですが、
ノーマライゼーション、インクルージョンの考え方を、
一人でも多くの人に理解して欲しいです。

投稿: aya | 2006年5月 6日 (土) 午後 05時27分

みさりん♪

私も同じ思いです。

リハビリとか診察に付き添ったこともあるので・・・
記事には書けませんでしたが、思うことが多々あります。

投稿: 390X | 2006年5月 6日 (土) 午後 04時49分

知人の方が脊髄小脳変性症のお子さんをかかえていると、人ごとの気がしませんね。思い入れも深くなるはずですね。母、家族愛は強いですね。健康で生まれてこればなにも、困る事はないのに、神様は不公平ですね。でも、なにが幸せだったかと考えると、健康だから、頭がいいから、幸せだっていちがいに言えないかもしれません。天に召されるとき、その人の価値が決まる気がします。

投稿: みさ♪ | 2006年5月 6日 (土) 午後 04時40分

この記事へのコメントは終了しました。

« GWに購入した本 | トップページ | 訓練校雑感その2 »