« 390Xのアイドル観その2 | トップページ | 390Xのアイドル観 番外編 »

2006年1月 9日 (月)

390Xのアイドル観その3

高田みづえコンプリート・シングルズ

高田みづえ 昭和52年3月デビュー。デビュー曲『硝子坂』が30万枚のヒットになる。

当時私はそんなに興味を抱かなかった。
だって、いかにも田舎から出てきたというような素朴な風貌だったし(笑)
ビジュアル的にも歌にも関心がなかった。ただ、よくTVで見るなあと。

翌53年3月 『花しぐれ』 発売

この歌を聞いた時、ああ、いい歌だなと。
理屈も何も無くこの歌が気に入ってしまった。
何回も何回も繰り返し聴いて、30年近く経った今でもソラで言えるほど歌詞を暗記してしまった。

そう、この歌に恋してしまったんだ。

その1でも書いたけど、純粋に歌が好きでフアンになったアイドルは高田みづえが最初で最後

高田みづえより後には歌からフアンになったアイドルはいない。

恋をしたらアバタもエクボとはよく言ったもので、そう高田みづえの田舎田舎した風貌が全く気にならなくなり最高のアイドルと化した。

客観的にみると、高田みづえは決して美人ではない。可愛くもないだろう。

だけど、私の目には最高の美人に映る。

けなしてるのか褒めてるのか、よくわからなくなってきてるなあ・・・

似たような感じでは『春ラ!ラ!ラ!』が気に入ってたが、歌い手の石野真子はフアンになるほどでもなかった。

ビジュアル的にも私の好み的にも、石野真子の圧勝だったのに何故だろう?

高田みづえのフアンにはなれても、石野真子のフアンにはなれなかった

この差は何だろう・・・?
(文中敬称略)


いつかあいたい人がいる  

二度とあえない人もいる・・・

『春ラ!ラ!ラ!』(唄:石野真子/作詞:伊藤アキラ/作曲:森田公一)より引用

水無月の 雨の色

口紅の 褪せぬ間に

そっと乙女よ恋せと見つめて下さい

『花しぐれ』(唄:高田みづえ/作詞:松本 隆/作曲:都倉 俊一)より引用

|

« 390Xのアイドル観その2 | トップページ | 390Xのアイドル観 番外編 »

コメント

tboxさん;

花しぐれは曲もそうですが、歌詞が秀逸してると私が個人的に思ってます(⌒‐⌒)

バックにその曲が流れてるようなHPを見つけられたらよかったんですが(^^ゞ

著作権の関係でなかなか難しいようです。

投稿: 390X | 2006年1月17日 (火) 午後 02時54分

お世話様ですtboxです
花しぐれも歌詞だけですが確認してきました
ん〜、でも曲はおもいだせません ( ̄▽ ̄;)
スイマセンです

投稿: tbox | 2006年1月17日 (火) 午後 02時45分

tboxさん、ようこそいらっしゃい(⌒‐⌒)

デビュー当時は素朴そのものでしたよね(*≧▽≦)σ

早速見てきますね((((*´・ω・。)イッテキマス・・・゜+。:.゜.:。+

投稿: 390X | 2006年1月17日 (火) 午後 12時44分

はじめましてtboxともうします
「硝子坂」で検索しましたら、こちらのブログに辿り着きました
「素朴な風貌」そんなワンフレーズに心奪われ、ついTBしてしまいました( ̄▽ ̄;)
ああ、同じ様に思っている人がいるのだと
しかし、TBした内容は、ファンの方には少しばかり好ましく無い内容だったりしますので、もしどうなんだろうかなんて思われる場合には、速攻削除して頂いて構いません
またお伺い致しますので宜しくお願いします
では
tboxでした

投稿: tbox | 2006年1月17日 (火) 午後 12時23分

この記事へのコメントは終了しました。

« 390Xのアイドル観その2 | トップページ | 390Xのアイドル観 番外編 »